人生を100倍楽しくする!はにわきみこです。

私の人生、来しかたを語ってみようかと思います。よかったらお付き合いくださいませ。


●女は損なの?そんなのイヤ!
私には妹が一人います。しかし、父の家系では「跡継ぎの男の子が欲しかった」と言われていました。

生まれてすぐに否定された私。あらあら。

「うちは姉妹だから、婿を取ってもらわないと」と言われ
「ますます結婚が難しくなってしまう」と不安に襲われる、じゃじゃ馬なのでした。

女は結婚しなければならない。
女は、後継ぎの息子を生まねばならない。

そんな、母の世代の「ねば」をそっくり受け取ってしまった気がします。

「私は女に生まれてしまい、両親の期待を裏切ってしまった。

だったら、男並みに活躍して、

自慢の子どもと思ってもらいたい」

というのが子ども時代の私のモチベーションなのでした。

自分自身であることよりも、「自分でない何か」を目指す・・・なんという、エネルギーの浪費なのでしょう~!

大人になっても長い事、男性を敵対視していました!

「(何の苦労もなく)男に生まれた」ことが憎いのですよ~。
「料理や掃除は女がやる仕事。男にはもっと大事な仕事があるんだ」という特権階級に見えて、悔しかったのよ~。

一番の衝撃は、らっこちゃん一家との出会いでした。
「結婚して20年たってもラブラブ夫婦」というのがまず驚きなのですが、二人いる娘さんを、お父さんが溺愛。

「子どもがね、女の子だとわかって、すっごく嬉しくてね~!」

 

私もそういわれて育ちたかったなあ~!
そうだよ!女の子って素敵だよね!

ということで!ずいぶん後になってから

 

「せっかく女性に生まれたのだから、女性であることを楽しみたいよね!」

という心境に至ったのであります。
サリーの活動やをしているのは、やっと開花した「らしさ全開」のためのアイテムなのです。

いくつになっても!
女性らしく楽しく、一緒に「わーい(*^▽^*)」と喜べる時間を作っていきたいな

 

その3 ●ピアノ教室で萩尾望都と出会う