人生を100倍楽しくする!

はにわきみこです。

小学校低学年にして、マンガ家を目指そうとした私は、今現在の自分が優秀であることが必要だ、と思うのでした。

なぜなら、人を引き込む魅力的な物語、世界観を構築するには、頭がよくなくてはならない、と感じたから。何がネタになるか分からないのだから、幅広く勉強したい、と思うのです。(ここまでは悪くない発想)

しかし。

優秀でありたい、という気持ちが暴走。

自分にとっての学びを深める、ことから

競争で一番になる、という価値観に傾いちゃうのです。

なぜか??

大勢の人に私の存在を知ってほしい!興味をもってほしい!そしたら、最高の友達が、パートナーがみつかるに違いない。と、思ったからなのです。

小学生のころから、朝礼台(全校生徒が見渡せるステージ)に乗る側の人になりたい!という強い欲求を持っておりました。

こういうのを、個性っていうのね。

マンガを書く=たくさんの人に読まれる=存在が知られる=愛される、という図式でした。

手にいれたいものとその過程に無理がある、問題があると気づくのは、うーんと後の話になります。

はに物語6 ●権力の側にいく限界