先日、実家そばにあるケアセンターにて
シニアの方に、新聞をつかった「はり絵」を体験していただきました。

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母エミリーが受診することになった、整形外科の評判がいい病院。
週1回のペースで車で送迎しています。
この病院の並びに、ケアセンターがあります。

そんなご縁で、午後2時からの1時間の枠を使って
はり絵の講座ご体験いただくことになったのです。

「ご希望の方、12名も集まってしまって~」

なんですと?
うれしい悲鳴です!

材料は、とっても身近なもの。
新聞紙の、カラー広告ページを、絵の具の代わりに使います。
人数が増えても、古新聞があればOK!

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「あらー、これから、新聞を見る目が変わるわ~」
「また作るときのために、これからは、とっておくわ!」

と言われ、うれしくなりました。
新聞はり絵は、この「絵の具」探しが楽しいんです。

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いよいよ、チューリップの下絵に、ノリで色を貼っていきます。

「アートの世界は、すべてが正解!」
「芸術は爆発だ! 爆発しちゃってください!」
「いいねー! おおー、いいねー、すごい!天才!!」

みなさんの独創的な作品に、
腹のそこから、感動の声がでてしまいます。

たとえば、「ピカソ?!」
というほど、前衛的な、ダイナミックな作品。

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チューリップ、という常識にとらわれない自由な表現。
シビレル!!!

12名の作品が壁に貼られ、それを鑑賞しながら、ティータイム。

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ご参加いただいた方と記念撮影。
喜んでもらえて、うれしい。

つくることは、自分を表現すること。

夢中になって作り上げる時間、

表現することの喜び、

私って、なかなかやるじゃない?と、わきあがる自信

いいものができたわー、という充足感

センターの担当の方からは、こんなうれしいご報告が…

「昨日はありがとうございました。
スタッフ一同、御礼申し上げます。

利用者さんたちも新しい試みに最初は戸惑いながらも、
笑顔いっぱいに素晴らしい体験ができて良かったです。

今日も早速、別の利用者さん達が、昨日と同じはり絵をしております。

また、ぜひ遊びに来てくださいね」

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はり絵で、自分を再発見。

とても意義がある活動だと、確信しました。
私の魂が喜ぶ時間でした。

生きててよかった~!
ほとに、ありがとうございました!

はにわきみこ

*便秘体質改善エッセイ「たまらない女」で一般書デビュー。
読めば元気の出る体験談として大好評。
2011年より著者と読者という枠を飛び越え「直接あなたに会いに行く」活動を開始。
提供するメニューは、絵本を書きたい!勉強会(ひとりひとりの物語)
インドサリー着付。スリムビズ施術。
魔法の質問キッズインストラクター&トレーナー、
しつもんカードマスター&トレーナー活動も人気。

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